budobatake fukujiro

 
 

栽培方法

エコやまぐち

農薬等使用履歴

 
      ◆エコやまぐち◆

 
山口県では県内で生産される農産物のうち、通常の栽培方式に比べて
化学農薬と化学肥料の使用量を50%以上減らした農産物を「エコやまぐち農産物」として
認証する制度が設けられています。

葡萄畑ふくじろうでもエコやまぐちに毎年申請し、エコやまぐちの認証を取得しています。
ふくじろうで販売されているブドウはエコやまぐち50の認証を取得したものです。

エコ50 :前作の収穫後から収穫・調整までの期間に
化学農薬の使用成分回数・化学肥料の窒素量を
県基準から50%以上低減

エコやまぐち農産物認証制度は、山口県が書類のほか、
関係者への聞き取りや現地確認等により、適正に取組が行われていると認められれば
認証を行うとともに、上記の認証票の使用が許可されます。



 ↓ ↓ 
エコやまぐち認証制度についてのページはこちら ↓ ↓
  http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a17300/junkan/ecoyama.html


平成31年度エコやまぐち農産物の生産認証(エコ50の認証番号:H31-SO25、エコ100の
認証番号H31-S026)も取得し、山口県のホームページにおいても掲載されています。


〜エコ100のブドウについて〜

就農当初より、試験的に一部の農地にて化学農薬・化学肥料だけでなく、
有機JAS認定農薬を含む全ての農薬、有機肥料を
一切使用しないブドウの栽培にも取り組んできました。
一般的に言われる、無農薬・無施肥栽培のブドウです。
平成28年に初めて実をつけることができ、
平成29年にはそのブドウを一部販売し、
平成30年には初めてエコ100の認証を取得しました。
ブドウでエコ100を唯一取得しているのはふくじろうだけです。

エコ100のブドウ栽培の経験を活かすことで、エコ50で栽培しているブドウを
極限まで化学農薬を使用せずに栽培することが可能となっています。


 ↓ ↓ ↓ ↓ 平成31年度エコやまぐち農産物のページはこちら  ↓ ↓ ↓ ↓ 

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a17300/junkan/201901280001.html



 

 



 




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〒745-0402 山口県周南市金峰東中原2594
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